ICTを活用した跳び箱運動
2026-02-19
2月18日(水)、5、6年生の体育科(跳び箱運動)の授業研究会を行いました。県教育委員会DX推進課の岩﨑指導主事や本校の先生方の前で、「今までにできるようになった技を大きくさせたり、安定させたりすること」をめあてとして学習を進めました。一生懸命練習に取り組む姿、自分や友達の動きの撮影・確認、振り返り等、タブレット端末を使いこなして学習に取り組む姿を公開しました。授業後の子ども達の振り返りには、「自分の姿を客観的に見ることで動きの課題に気づくことができた」とあり、タブレット端末を有効に活用していたことが分かりました。今回は、「ロイロノート」というツールを使い、児童が撮影した動画や個々の課題、めあて、振り返りなどを指導者と共有し、技術の向上につなげることができました。二部小学校では、今後もICTを効果的に活用する授業づくりについて研究を深めていきます。
お互いの技をチェックしています
より大きな動きに挑戦しました
タブレットで振り返りを作成しています
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